カレーのルーもピンキリでした

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カレーって普段日常的に良く作るんですね、時にはカレーらーめん・うどん・そばも本当に頻繁に作るんですが、最近安いルー売ってるじゃないですか、数年前からあんまり良くカレールーを買っているので年に換算するとかなりな金額行ってるはずだよなと思ったのもあって一番安いルーを買いためて使ってたんです。

カレー味ならどれでも一緒だと思ってもいたので。ですがこの間安いのが売り切れていて、ちょっと懐具合も温かかったので高い奴買ったんです、バーモントカレーだったかな確か。

それでですね、ビックリしたんですよ普段食べてたカレーと美味しさが全然違うんですよ!

全然は言い過ぎですがウマミって言うんでしょうか、味に深みがあるんです。

安いルー使ってる時も野菜や肉をこれでもかって入れてたのでそれなりに美味しかったんですが、さらに美味しいんです。

値段の違いでこんなに味が違うんだとやっと気づいたんですその時に。

安いルーを買うようになる前は高いルーを使ってたんですが、その味があまりに当たり前になり過ぎていて気付けなくなっていたようなんです私の舌が。

自分で1から手作りしたらもっと美味しくなったりするんでしょうかねカレーって。

今後は安いのと高いのを良い感じに使い分けようと思います。

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サイコパス2

気がついたら以前、毎週楽しみに見ていたアニメ、サイコパスの続編が放送され、しかも来年の1月には劇場版も公開られるらしいです。

当時、このアニメが制作されるにあたって、フジテレビはかなりの気合の入れようで、そろそろあの伝説的な人気を誇る「攻殻機動隊」を抜くようなものをつくるとのことでした。

恐らくですが、ストーリーは虚淵(今回も)だったと思われますが、1のときは途中から話の展開がどっちつかず、シビラを正しいのか、それともそうでないのかいまいち説得力がなくなってしまい、やはりあの攻殻機動隊のときのような緊迫感、遊び心に笑い男の存在感といった安定した面白さにたどり着けなかったように思えます。

今回は、前回活躍した狡?がここまで登場してきていませんので、彼がどうこのシビラシステムに対して噛みついていくのが今後の鍵となると私は思います。

それでも、やはり虚淵が作る退廃的な世界観から、どう真実に切り込むことができるのか期待です。

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糖質制限

糖質制限である。ある番組で、糖質制限することでダイエットできる、という感じのことが放映されていたのを母と見てて、即決したのであった。

翌日の夕食から、夕食時のみ、糖質制限を断行する、と。

夕食時における炭水化物と糖分の摂取を控えるということである。ご飯とジャガイモとか。献立は下記の通りだった。

木綿ごしの豆腐1丁、味噌汁、魚の煮付け、ギョウザ、キムチほか。

ギョウザは皮が小麦粉だから、本来はアウトだと思うが、せっかく作ってくれて、食べないのも申し訳ないので、ちょっとだけ食べた。

なんだか、ご飯がないというのは、テンションが下がる。全然、できなくはないことだと思うが、ご飯の代わりに豆腐を食べるしかないだろうな、当分。

我が家は、とにかく、炭水化物が多いと、私は認識していたが、作ってもらって、食べさせてもらっている身分である以上、あまり、文句も言えない。しかし、炭水化物が多いことが、私がなかなか痩せられない原因であることを薄々わかっていたので、あの番組はとてもいいきっかけになった。試しに、しばらく、続けてみて、様子をみたいと考えている。

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昨日今日食べた手作りプリンについて

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今日のおやつは手作りプリンです。昨日母が作ったものなのですが、それは初めてのことではなく、数週間前にも作っていました。プリンの素という粉で作ったものなのですが、まだ一袋残っていたのでまた作ってくれることを期待しています。

それにはカラメルが付属しているのですが、私はもうプリンは終わりで完全に余ったものだと思い、そのカラメルを色々なものにかけて食べてしまったので残りはわずかしかありません。昨日はそれをつけて食べて美味しいなと思ったのですが、今日は何もつけないで食べたら少し味気なかったです。前に買ったシロップとチョコレートシロップが残っているので、次はそれをかけて食べてみようと思いました。

あと昨日は私は以前スーパーで買ったレアチーズケーキの素を使ってそれを作るつもりだったのですが、そのプリンが作られていたのを見てまた来週に回すことにしました。他に魅力的なおやつがあるのにわざわざそれを作る必要はないと思ったからです。もう買ってから3週間経ちました。来週こそは作れたらいいなと思います。

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ドラマを録画する習慣について

BDレコーダーで録画しているドラマがたくさんたまっていて、そろそろHDDの残量が無くなってきたのでブルーレイディスクに移動させることにしました。それで手元にディスクがなかったので家電量販店に買いに行ったのですが、ディスクの値段をを見て色々考え込んでしまいました。

これまで幾つものドラマを録画してきたものの、しかし見る暇が無くてほとんど一度も見ることなく押入れに眠っています。ディスクも1枚や2枚くらいだと安いですが何十枚も買うとなると結構費用がかかります。ようするにお金が勿体なくて、これからドラマを録画するのをやめようかなと思ってしまいました。録画することが癖になってしまっていて、ただのコレクターになってしまっている現状を考えれば今後も同じことの繰り返しかなと。

とはいえ今現在レコーダーの中に保存している今年の夏に放送されたドラマはこれまで通りディスクに移動させようと思って、一応30枚入りのものを2つ買いました。6000円近くしたので正直言って痛いです。とりあえず今後どうするかについては、財布と相談しながら考えていこうと思います。

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和食について見直す

先日、懐石料理を食べる事が出来て、本当に素晴らしい時間を持つ事ができたと思っています。

そう思ったのは、その料理を食べることによって、和食を見直す事ができたからです。今までは外食をするときには、和食ではなくて、イタリアンやフレンチ等を食べる事が多かったのです。それらもとても美味しいのですが、和食と違うところとして、なんといっても和食の場合は、繊細さを感じる事ができるということです。

その繊細さは、見た目や味でしっかりと感じる事ができました。見た目については、フレンチなどでも綺麗に盛りつけられているので、そのことで感じる事が出来るのですが、味については本当に繊細な微妙な味付けがされていて、ほのかにそのことを感じる事が出来ます。

そのことからそのような視点を持って、和食を食べることで、とても美味しく頂く事が出来るのです。例えば、その出しについて、ほのかな香りと味を堪能することが出来るのです。それは和食ならではだと思っています。

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広告代理店で働く友人から聞いた話

先日広告代理店で働いている友人からひさしぶりに電話がかかってきました。

一緒に食事でもどう?との誘いで、丁度まだ食事をしていなかったので、その誘いに乗りました。近所のタバコの自販機の前で合流すると、そのまま歩いて行ける呑み屋へと向かいました。

そこで彼の仕事の話なんかを聞きながら、最近どういった遊びをしているかといったような話をして盛り上がりました。

その場所を何度か変えながら、歩いているとだんだんと話もヒートアップしていき、最後は合流した自動販売機の前に座り込み、昔、中学生の頃よくそうしたように、小一時間そこで話していました。

すると彼が、面白い話をしました。60代の男性に影響力のある、芸能人なのか俳優なのかわかりませんが、とある人物の取材を担当したときの話でした。

その人物は、自分は半端なことはしないと豪語していたそうなのですが、最近、ネットを見ているとその人物が少し話題になっていました。

なんでもサッカーの日本代表を批判したとかしないとか、そういった話でしたが、あまりにタイムリーな話で思わず笑ってしまいました。

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豆ってすごく美味しいですよね

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私は豆が好きです。ピーナッツとかカシューナッツを食べているときはすごく幸せな気持ちになります。なんで豆ってあんなに美味しいのでしょうかね。不思議でなりません。納豆も美味しいですし、豆乳などもすごく美味しいです。しかもとてもヘルシーなんですから、ダイエットをするときにも役立ちそうです。豆を育ててみたいなあとも思いました。枝豆とかもいいですよね。鍋で茹でて塩を振ったら最高のおつまみになりますからね。

豆料理はたくさんありますけれど、画期的だと思ったのは豆腐です。大豆をすりつぶして絞って、にがりを入れて固めてば完成なのですが最初に豆腐を考えた人ってすごいなあと思います。どうやったらあのようなアイデアに行き着くのでしょうか。素晴らしすぎます。ピーナッツのペーストも良いですね。これをパンに塗って食べると美味しいです。ちょっとカロリーが高いのが気になりますけれど美味しさには勝てませんよね。やっぱり豆は良い食べ物です。

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妖怪ウォッチにあふれる我が家

もうすぐクリスマス・・・。

クリスマスが終わると今度はお正月でお年玉・・・。

大人は忘年会に始まり、新年会・・・。

大人も子どもも年末年始は何かとお金がかかります。

子ども達は「サンタさんに妖怪ウォッチグッズを頼もう!!」と意気込んでいます。

最近、幼稚園や小学生に大人気の「妖怪ウォッチ」子ども達は寝ても覚めても「妖怪ウォッチ」ですね。

家中、シールやメダル、グッズであふれてくるようになりました。

私は今30代後半ですが、小学生の時は確か「ビックリマン」がとっても流行ってて、ビックリマンチョコを買ってはシールを集め、レアなシールが手に入ると学校へ行って見せびらかしたりしていました。

あの時お店で母は「またこんなくだらない物を買って・・・」と半分嫌そうな顔をしていましたが、私も子どもを産み、母になると実母と同じ顔をして同じセリフを我が子に言っています。

あの時の母の気持ちがとてもよくわかる・・・。

そんなことを思い出しながら、今日もグッズにあふれた部屋を見渡しています。

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映画における信仰

とかく日本人にとっては、宗教というのはとっつきにくいものであるが、ここで描かれているキリスト教はその本質ともいうべき裏側の部分。愛を説く教義のはずなのに、平気で殺し合いができるのがどう考えても不思議でならない。他者を受け入れないというのは一神教の限界なのだろう。これについては、これまでも散々語られてきたこと。

八百万の神がいる日本同様、古代ローマにはオリンポスの神々がいたが、新興宗教としてキリスト教が勢力を増し彼女が生まれる頃には帝国はキリスト教を国教とする。一神教であるから、自分たちの教義に反することに対しては徹底している。所謂第三者的に見れば殺人だって厭わない。その一方で愛を説いているんだから、どうにもわからん宗教だよ。 しかしヒュパティアは、どこかの首相と違ってぶれない。

かつての弟子に言った「信念(信仰ではなく)を捨てるのは良くないわ」という言葉が象徴している。

しかし、だからそれがキリスト教徒にしてみれば鬱陶しいだけでなく、危険人物とみなされてしまい、最後は虐殺されてしまうことになる。

ヒュパティアの家の奴隷であるダオス(マックス・ミンゲラ)の行動が、その時代の人間の象徴のような気がしてならない。

(恐らく)無信仰だったダオスが、キリスト教に帰依するようになった理由がよくわからないが。

パンを施すことで「これが奇跡だ」と言われていたが、あいつらはただの乞食じゃないか。しかも貧しいだけならまだしも、施しだけを期待するっていうのもどうかと思うが。 このダオスは信仰とヒュパティスへの敬愛との間で悩んでいたのが、袂を分かつきっかけになったのが、キリスト教徒に攻め込まれて逃げようとしているときに「必要なときにいないなんて」「愚か者」と罵られたから?弱いな。

レイチェル・ワイズの足の小指は、サンダル履きの時代の人間のものではない。

宗教と哲学のことを同時に描こうとしたのはわかるが、それが上手くまとまっておらず、それによってどちらにしても中途半端な感じになってしまったのは残念。却ってヒュパティスの伝記に絞った方がすっきりしたんじゃないかとさえ思う。

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